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[ 658] スラッシュドット・ジャパン : アレゲなニュースと雑談サイト
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まず、ユーザ登録をしてみてください。登録しないと重要な幾つかの機能が使えません。その次は、タレコミです。あなたのタレコミとコメントがSlashdotを支えます。 本家/.記事より。社員に自分で使うPCやソフトを選び、管理する権限を与えることは時間の節約になるだろうか? それとも問題を引き起こすだけだろうか? Googleは従業員に会社の提供する選択肢からソフトとハードを選ばせる社策を既に実践しており、英石油大手BPもPCや携帯端末を社員に選ばせる計画を検証中とのこと。社員が自分の仕事に必要なツールを選び、責任を持ってコンフィグ・管理・運用するという策のメリットとデメリット、/.J諸氏はどう考える? 訴訟では、アップルが両サイズのディスプレイで「全ての解像度で何百万の色を」表示できるとしているのを問題にしている。また、消費者は新しく改良された製品を購入していると思っているのに、実際には新しくても以前より低いスペックのものを買わされていると指摘する。TN方式の液晶ディスプレイはIPS方式と比べて視野角が狭く発色も劣るが、安価である。 昨年復活しました「オリゲー・フェスタ☆68」が今年も開催されます(開催日は5月4日、場所は秋葉原)。これはオリジナルゲームとX68000/X68030の同人イベントで、今回で第11回となります。昨年は1年ぶりの復活ということもあり、損保会館・小会議室での開催でしたが結果として会場の定員である約200名の参加がありました。その結果を受けて、今年は例年通り損保会館2階・大会議室での開催となります。 ITproに掲載された、IIJの鈴木幸一社長のインタビューが興味深い。氏はWinnyについて、問題はあったにせよ「世界的なレベルの発想であり技術だった」「一つのソフトウエアが通信を大きく変えた、本来ITはそういうことができる面白い世界のはずだ」と高く評価。一方でNTT等が進めるNGNを、「21世紀のキャプテンシステム」と痛烈に批判している。データ通信の管理を持ち込むなど、現在のインターネットとは全く違う哲学で次世代のネットワークを作るやり方は間違いであり、うまく動くのか、そもそもニーズがあるのかどうかすら分からない、というのが氏の批判の骨子。先日/.Jでも取り上げられた IIJイノベーションインスティテュートにも触れ、「僕が卒倒するようなアイデアを持ってきてくれれば幸せ」としている。 総務省はウェブメールサービス Yahoo!メールにおいて、受信したメールに他人のメールのヘッダ情報が表示される不具合があったとして、ヤフーに対し行政指導を行った(総務省の報道資料)。 昨年 10月31日から今年 2月21日の約4ヶ月間、受信メールの約 57,000通に「送信日時、送信元メールアドレス、宛先メールアドレス、件名、経路情報」など他人のメールのヘッダ情報が併記されていた事が原因で、これらが追加表示される事があったというもの。原因は「メールサーバーのソフトウェアの不具合」だそうだが、「テストで不具合を確認しながら、連絡ミスでそのまま全てのサーバーにインストール」してしまったとの事。 ヤフー側では 3月18日にこの問題を告知。3月24日になって総務省に報告を行い、それに対する指導が今回行われた訳だが……動きがちょっと遅すぎる印象は拭えないよなぁ。 |
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