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入れとは?/ キャッシュワン

[ 699] [Op']名入れボールペン(粗品・販促・記念品用)製作専門「OH!名入れペン」
[引用サイト]  http://www.opening.jp/

企業やお店・学校等の粗品・記念品・販促用に、社名やロゴをオリジナル印刷した名入れボールペンを製作・販売する専門店です。1本の名入れしたボールペンで始まる顧客との出会いをご提供。名入れボールペンは「貴社と顧客をつなぐ掛け橋」です!
販促・宣伝・ノベルティ・粗品用、また企業の記念品として存分に活用できる、ボールペンや各種筆記具に名入れ(印刷)してご提供する専門サイトです。
日立製作所の子会社で東証一部上場の半導体の大手企業様。パーカーの多機能ペンに社名ロゴを入れて製作させていただきました。印刷色は日立国際電気様コーポレートカラーで名入れ。
水産加工食品大手のマルハ様。工場の改善活動の表彰記念に、OEM製造会社で働く社員様向けに製作されました。軸の内さやへの名入れ印刷なので、どんどん使っても絶対剥げません。
車の買取専門チェーン最大手のガリバーインターナショナル様。社内イベントの記念品として名入れボールペンを製作。ボールペン本体にロゴを2色で印刷して、オプションのギフト箱入りでご注文いただきました。
当店にご注文いただいた大切なお客様より、直筆FAXにてたくさん頂いた貴重なご意見の一部をご紹介させて頂きます。
ネットリサーチ大手マクロミルの「もらってうれしい販促グッズ」調査で、ボールペンが1位にランキングされました。
「ひとりひとりにパーソナルな記念品を差し上げたい!」「あなただけのため!」贈り手の気持ちが伝わるパーソナルな記念品には、ひとりずつ氏名が違う印鑑付きボールペンの社名入れ。
「どうせならデザインにこだわったボールペンを配布したい!」というお客様にイタリア、ドイツ等のヨーロッパ製ボールペンに名入れしてご提供。貴社の顧客に間違いなく喜んで頂けます。
2,480(20本の場合)新発売ながら、ものすごく売れています!金属ボディで高級感がありながら、コストパフォーマンスに優れている点が売れている理由。企業の社内表彰や周年記念品として圧倒的に支持されています。
120(500本の場合)ボールペンの芯以外(本体・キャップ)を再生紙で作ったエコロジーを追求した紙管ボールペン。環境にやさしいエコマーク商品の為、配布時の企業イメージUPにも役立ちます。
もっと気軽にお電話でご相談、ご質問いただけるように、通話料無料・匿名で弊社とお電話できるサービスを開始しました。全ページの最下部の「ウェブdeコール」ボタンをクリックしてお客様の電話番号を入力するだけで、弊社とお電話がつながります。⇒ウェブdeコールの詳細
三菱鉛筆の人気商品、ピュアモルトボールペンをはじめ、三菱鉛筆の各種商品の取扱を開始しました。品質安心の三菱鉛筆の商品なら、顧客に喜んで使ってもらえます。⇒詳細はこちら

 

[ 700] 今、"努力して手に入れたいもの"ってなんなのだろう - shi3zの日記
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20080401/1207062630

戦争に負け、資源が枯渇し、貧しくなってしまった日本は、とにかく欧米に追いつけ追い越せと猛勉強した。国全体がモーレツだった。
「福沢諭吉とか、大隈重信とかね、昔、役人といえば国家のために滅私奉公することに誇りを持っていた。高い徳で経済の成長を支えた。当時に比べれば、今の役人は利己的だ。天下りに横領、組織ぐるみの誤摩化しが横行している」
「父はとにかく、猛勉強して役人になって、とにかく中央のトップに立てと私に言った。私はそれは叶わず仏門に入ったが、息子には同じように東大へ入れと言った。しかし、そこで私たちは間違った。東大へ入るための猛勉強は、"自分のため"にするのだと教えた。"自分のため"に勉強した子供達が官僚になって、国家より自分を優先して横領に走ってしまうのも、ある意味で仕方がないのかもしれない。息子がそうであるとは思いたくないが」
国のためにトップを目指す滅私奉公の考え方は確かに徳が高かったかもしれない。しかし、実際には一線で滅私奉公する栄誉に浴せない人々、すなわち大部分の人々の羨望は嫉妬に変わり、嫉妬は利己主義的な出世妄想を生んだ。団塊の世代はその最たる物だ。
学校でも言われた。「勉強できない奴はいい仕事にありつけない、出世もできない駄目人間だ。だから勉強しろ」
進学校というのは、巨大な利己主義者養成所だ。なにしろ勉強するモチベーションは自分の出世欲や生存を満たすためなのである。
そういえば僕の高校の同級生で東大文一に言った奴は、女の子にフラレて猛勉強していた。どこかいびつな気がする。
勉強ができるとモテるから、勉強ができるといい会社でいい給料で働けるから、勉強ができると出世するから・・・僕はそんな幻想を押し付けられて育った。
「いや、姉ちゃんが会計事務所で働いていてさ、公認会計士になると凄い給料がいいんだって。姉ちゃんは資格持ってないからぜんぜんだけど、会計士はとにかく凄いんだよ。BMWに乗ってるんだぜ」
電通大の同級生にはコンピュータが好きな奴ばかりだったから、こういう人たちは居なかった。たいして勉強しなくても入れる学校だったからだと思う*1。
僕は好きでもないのに金のために勉強したり働いたりすることが全く理解できないし、今でもそれは変わっていない。
新しいなにかを買うことでその人の生活様式が変わるというよりも、他人より浪費することで自らの存在確認をするために拝金主義となるのだ。彼らが拝金主義を意識するせざるに関わらず、その影響を受けている人は、結局のところ自分の半生が正しかったと証明するためにお金を必要とするのである。なにしろ今の日本で普通に働いていて飢え死にすることはまずないはずなのだ。衣食中足りて、なぜその上を目指すか。それは己の存在確認に他ならないのではないか。
中国を見ると、彼の国を支えているのは豊さへの渇望というエネルギー、「貧しさ」というエネルギーなのだと直感する。
ところが既に一億総中流となってしまった日本には、努力してまで新しいなにかを欲するというほどのエネルギーがない。
我が国で今や「出世したい」と公言する若者を探すのは難しくなってきている。誰も出世したいなんて思っていないのだ。ヒーローになんかなりたくない。平凡になりたい、というのが大部分の日本人の意識ではないだろうか。
「出世したい」という人がいないかわりに「金持ちになりたい」と公言する人は多い。稀に「出世したい」と言ってる人を見つけても、話を聞くと実際には「金持ちになりたい」という人の方が多いように思う。
「金持ちになるために出世したい」というのと、「出世したら金が儲かった」は似ているが大きく違う。
「出世したい」と「金持ちになりたい」というのはどちらも似たモチベーションだが、証明主義と拝金主義という二つの軸が存在するはずだ。
証明主義とは、「自分の考えが正しいと証明すること」を目的とした出世欲である。この場合の出世というのは、必ずしも組織の中での昇進のみを指さない。自説のただしさを何らかの事業によって証明することで、自分の存在価値を確認するのが目的だ。こういう人にとって金銭は二の次である。
スティーブ・ジョブズは若くして億万長者になりながらも、革命的な製品を作ろうとする姿勢を決して崩さなかった。今だって満足していないだろう。
スピルバーグもしつこく映画を撮り続けている。あれだけの大家になりながら、これだけたくさん映画を作るというのは凄いことだ。
トーマス・エジソンも、ハワード・ヒューズも、ベンジャミン・フランクリンもひとつやふたつの成功で満足することなく次々と事業を重ねていった。
こういう思考様式は拝金主義の極北と言えるだろう。そもそも、社長になること自体が目的というのは、一体なんのために社長に成ったのかわからない。
では徳というのはどうやって身につけるのか、または教育の現場でどうやって徳を説いていくのか、と聞くと
「宗派により違いますが、私たちの場合は、徳を口で伝えては駄目ということになっています。たとえば布教の類いは一切しない。ただ黙って禅を組むだけ。
そして普段の立ち居振る舞い。飯の食い方、しゃべり方、物腰、考え方、捉え方、勉学への励み方、そういう人間が全て心を入れて行う所作をただ黙々と
続けるのです。するとそれを見た人が自然に徳を理解し、徳のある考え方や行動とはどのようなものか学び取り、共鳴していくと教えられています」
結局、徳を説くには自らが徳を積むしかないのだという、なんというか、禅問答のような話になってしまった。
>「福沢諭吉とか、大隈重信とかね、昔、役人といえば国家のために滅私奉公することに誇りを持っていた。福沢諭吉は役人にはなっていません。福翁自伝という自叙伝に詳しいです。話の流れに沿う役人ならば、渋澤栄一ですね。すごく細かいところですいません。。。
>僕は好きでもないのに…「好きなことをする」も「お金のために働く」も似たり寄ったりだと思いました。きっとshi3zさんの好きなことというのは、お金で得られるものではないという意味なのでしょうが、それでも利己主義には変わりないのでしょうから。
はじめまして。通り掛かりです。お金が好きなら好きで良いのですが、本当は好きでも無いのにお金しか価値の基準を持ちえないという人、使い道の無い額のお金をも求めようとする人が多い。実情はともかく、そんな雰囲気が蔓延している状況をつまらないとお考えなのかな、と思いました。あ、これは私の気持ちでもあるのですが。
昔、マンガかなにかで読んだのですが、主人公が「誰かの為とか、社会の為に何かをする」と言ったときに、その師匠から「人の為に何かをすると言ってはいけない。それは傲慢だ。人の為に何かをするのではなく、自分の為にするのだ。」と諭される場面がありました。 僕はそれをこう捕らえました。自分がそうしたいから何かをするというのは成功しても失敗しても自分が責任を取るということで、人の為に何かをするということは、ある意味、失敗しても言い訳しやすいのだと。 そういった意味では、勉強や努力が自分の為ということも問題ないと思います。徳を積むのも、結局は自分の為と捉えることも出来ます。 僕は、お金にこだわり過ぎるのは良くないということなら理解できます。お金にこだわりすぎても、結局は自分の徳にはつながらないことが多いからです。 僕は傲慢な役人は昔からいたのだと思います。いまは時代の変わり目なので、ズルしてお金儲けした人たちが批判にさらされやすくなっているのだと思う。昔は不満がつのって一揆や暴動が起こったけど、今はインターネットなんかがでてきたので、いろんな不正がリークして、悪いひとが増えたように見えるのではないでしょうか?

 

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